病院を利用すること

woman giving medicine

医薬品を通販で買う、ということができます。病院に行けないとき、病院に行きたくないとき、そのような通販が使えます。
クラミジアを治すことができるクラビットを購入するときも、病院ではなく通販で手に入れることが可能です。とはいえ、だからといって「何があっても病院に行かない!」という姿勢はオススメできません。何しろ、病院にいる医師は病気治療の専門家であり、あなたはそうではありません。

クラビットの服用方法は、決して難しいものではありません。数日間(およそ1週間が目安だといわれています)、決められた量のクラビットを毎日服用することでクラミジアは治療できます。レボフロキサシンという成分が、クラミジア菌をすべてやっつけてくれます。
痛みなどの症状は1週間服用しているうちにすっかり消え去るでしょう。
しかし、クラミジア菌はその大半をやっつけて症状がおさまったとしても、ちょっとでも残っていた場合にはまた繁殖が始まって症状が出てくることもあります。
そういうこともあるので、「症状はおさまったけどちゃんと治ったかどうか不安」という場合には、専門家である医師のチェックを受ける意味で、病院を利用すべきなのです。

あるいは、あまりないことですが、クラビットは副作用が出ることもある薬です。
お腹の調子がちょっと悪くなったりすることがあります。その程度ならすぐにおさまりますし、大抵はそれほど重い症状は出ません。
しかし、まれにクラビットを飲むことで激しく体調を崩してしまうケースもあります。体質に合わない場合があるのです。そういう場合はやはり病院に行って、医師に相談すべきだといえるでしょう。